その苦労は相当なモノでは?
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耳目社・大川充夫アナのお馴染み、
「ミツオーのセカンド・ボイス」より。
トレジャースマイルという馬もいることだ…けど (ミツオーのセカンド・ボイス)
―パドック解説本番中のこと。その日の解説は
専門紙カナザワの吹元記者。
「まず1番は〇〇、今日の具合はいかがですか?」という問いに、
いきなり
「この馬、今はメンコしてて見えないですけど、
ヒタイの星がカッコイイんですよ。
わたしも鉢巻きにああいうカッコイイ星
描いてしめてみましょうかね?」―
うまくリアクション出来なかったミツオーアナは
「修業しなおします…っつか、
コレをちゃんと受けられないわたしはやっぱしダメですかね?」
と書かれていますが、
まあ、修行する必要はないかと・・・(笑)。
それよりこのやりとり、聞きたかったなあ。
金沢競馬、面白すぎるぞ!!
何度か書いていますが、
1人の厩務員が何頭もの馬を担当する地方競馬では
メンコに頼らずに競走馬を管理するのは、
かなり大変なことだそうです。
JRAのパドックで、
メンコを使用していない馬を探すのは簡単ですが、
地方競馬ではなかなか見つからないのが現状です。
だからこの金沢所属馬の額の「星」が
メンコで隠れてしまうのは仕方のないことのように思えます。
と同時に、ファンにパドックで額の「ハート」を見せ続ける
トレジャースマイルという馬は、
「ハート」を見せるためにメンコを使用できない筈ですから、
厩舎関係者の苦労は相当なものなのではないか、
と思っているのですが、どうなのでしょうか?
Yahoo!ニュースでこんな悲しいニュースを見つけました。
<1歳児熱中死>母親がパチンコ…乗用車内で 鹿児島(Yahoo!ニュース)
パチンコ屋ではこんな事故がまだ起きているのですね。
競馬場なら仮に託児所が一杯でも
子供の手を引きながら、
あるいは子供を抱きながらでも
楽しむことができるのに・・・。
この点を「競馬」側はもっと巧くPRできないモノかなあ・・・。
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