赤ペンを使わない競馬
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あくまで「JRA限定」での話ということで。
私は競馬場に行く時、持って行く新聞は「競馬ブック」か「馬三郎」と決めています。
競馬を始めた頃は「1馬」(現在の「優馬」)だったのですが、
私が関西の競馬場に時々行くようになった頃、
まだ関西の競馬場では「1馬」を売っていませんでしたので、
JRAの競馬場に行く時は東西どちらでも売っている
「競馬ブック」を利用するようになりました。
その後、馬柱表が36レース分載っている「馬三郎」が出来てからは、
関東にいる時は「馬三郎」を買うようになりました。
「競馬ブック」だとローカル版は別で買わなければなりませんからね。
1紙分の金額で36レース載っている「馬三郎」の方が経済的かな、
と思ったもので・・・。
一方、家でグリーンチャンネルを見ながらIPATで馬券を買う時は
「競馬ブック」のインターネットダウンロード版を利用していました。
しかし、今年2月にPCを買い換え、OSがWindows8.1になり、
「KeyringPDF」が使えなくなりました。
さらに6月末で「競馬ブック」のTIFF形式での提供が終了。
インターネットで「競馬ブック」を手に入れる術がなくなってしまいました。
で、現在は「馬三郎」のインターネット版を使用しています。
「馬三郎」のインターネット版は専用ソフトを起動して
「馬柱」「データ」「調教」「コメント」などを
それぞれ別の画面で見ることができるようになっており、
今朝のシリウスSの予想も、
「馬三郎」のインターネット版でシリウスS関連のページを
プリントアウトして、
「例の手法」の印などを赤ペンで書き込みながら作成しました。
でもう~ん・・・、こんなことを言っていいのか、どうか分かりませんが、
「馬三郎」の紙面をそのままPDFで提供してくれた方が使いやすいような・・・。
それぞれの情報を詳細に提供するために画面を別々にしている、
というのは理解できるのですが、
馬柱表も含めてひとつにまとめてくれた方が、
見やすくて便利な気がするのですが。
もっともこれは私が「プリントアウトして赤ペンで書き込む」などという
原始的なことをしているから、そう感じるのだろうなあ。
きっと競馬場でタブレットPCを利用している人なら、
こうした私の意見を「何言ってんだ、こいつ」とか思いながら見ているのでしょう。
そうか、もう「赤ペン」の時代ではないのですね。
「赤ペンを使わない競馬」
これをテーマとしている人はまだまだ少ない気がします。
私自身もかなり「赤ペン」に依存してしまっていますからね。
でも将来的な話として、「赤ペンを使わない競馬」は
追求すべきテーマなのかもしれません。
実は最近、某所からの依頼でそんな原稿を書いたモンで、
(私の名前は出てきませんが)
考える機会が増えているテーマでもあります。
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