Aさんの馬券術が知りたい!!
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日記の更新がかなり遅くなってしまいました。
申し訳ありません。
現在、外出先の最寄り駅(山手線の駅です)の近くにある
いつものファーストフード店でこの日記を書いています。
この店は昨年の10月に外出先が変わってから、
頻繁に利用するようになりました。
10月以降に夜の9時30分から11時ぐらいの間に更新しているコンテンツは、
そのほとんどがこの店で作業したものだったりします。
2日前の15日(金)の事でした。
この店でちょっと気になるオッサンを見かけました。
かなざわいっせいさんのコラム風に表現すると、
「独断推定年齢55歳で、自営業の男性Aさん」
といった感じかな?(笑)
このAさんですが、
店のテーブル上に競馬専門紙「優馬」を広げていました。
まあ、金曜日の夜ですから、
そんなオッサンがいても不思議ではありません。
で、このAさんですが、「優馬」の紙面上にある何かの数字を確認しながら、
電卓で何かを計算していました。
私はこのAさんの姿をPCで「例の手法」を作成しながら見ていました。
まあ、Aさんも私も似たようなことをしていた、ということでしょう。
PCを使うのか、それとも電卓を使うのか、という違いしかありませんから(笑)。
そしてAさんは「優馬」の馬柱表に赤ペンで何かを書き込んでいました。
ここまでは全く不思議に思いませんでした。
でもここから先のAさんの作業が少々気になりました。
Aさんは何かを書き込んだ後、
着用していたジャケットの内ポケットから三角定規を取り出し、
「優馬」の馬柱表の上に赤ペンで
タテ、ヨコ、斜めといった感じで線を2~3本引いたのです。
そして更に同じポケットからマークカードを取り出し、
同じ赤ペンで買い目を塗り始めました。
恐らくその作業を中山・京都・中京の全レース、計36レース分やっていたように、
私には見えました。
レースによっては、三角定規で10本ぐらいの線を引いているケースもあったような・・・。
一体、どんな法則に基いて線を引いていたのだろう?
きっとマークカードは16日(土)に都内のウインズに持って行ったのでしょうね。
Aさんはどんな馬券術を駆使して週末の競馬と戦っている人なのでしょうか?
当たっているのかな?
あまり儲かっているような顔をした人じゃなかったけど(←失礼―笑)。
「例の手法」の作業をしながら、そんな事が気になってしまったりなんかして・・・。
ちなみにこの店、近くにウインズはありません。
あまり「競馬」のニオイがしない街だったりします。
そんな所で見かけた「馬券師」だったから、余計に気になってしまったのですが。
恐らくAさんはウチのサイトをご覧ではないとは思いますが、
もしご覧になられていたらご一報を!!
三角定規で引いた線の謎が知りたいです。
(私自身が参考にできる話ではないのかもしれないけど・・・笑)
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