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「熱き人たち」の多い競馬場なのだから

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本日も夜の更新です。
申し訳ありません。


今朝書いた「論説」で
中日新聞の若原隆宏記者の記事を紹介しました。
若原記者にお会いしたのは今から約2年前のこと。
第1回Odds Park Fan Selection in 笠松
を見に行った時のことでした。
確か、笠松・名古屋の頼れる予想屋、大黒社さんに
紹介して頂いたのだったかな?

「笠松は絶対に潰しません」

そう熱く語った
彼の表情は未だに忘れることが出来ません。


ここ3~4年で日本中の色々な競馬場を歩きまわっています。
どこに行っても地元の競馬場を愛する人に出会います。
その競馬場を、
その競馬場で行われているレースや馬たちを
熱く語ってくれる人に、
どこに行っても出会います。
でもそんな「熱い人」の数がとにかく多い競馬場、
それが笠松競馬場のような気がします。


笠松には色々な理由で遠征しました。
前述の第1回Odds Park Fan Selection in 笠松の時は
招待席が当たって・・・、なんてこともありました。
協賛レースもやりました。
アンミツの笠松ラストランを見に、
なんて事もありました。
何の理由もなく、という事もありましたが(笑)。


その度に色々な人に会いました。
前述の若原記者もそうでした。
私のサイトの記事を見て、
「笠松競馬は絶対に潰れない」理由を
熱心に説明してくださった組合職員の人もいました。
大黒社さんも掲示板を開設していた頃は、
笠松競馬に関しては様々な情報を書き込んでくださいました。
そしてもちろん、元「うまなり」マスター。
他にも思い出して書いていくとキリがないほど、
そんな「熱い」方々に出会います。
私などは年に何度か足を運んで、
こうした人たちとお会いするだけですが、
恐らく日頃、この競馬場に通っている人、
特に2005年に「試験的存続」が決まって以降の笠松に
何度も足を運んだ人ならきっと私以上に
そんな「熱い」人たちを見ているかもしれません。
何しろスタンド施設のペンキの塗り替えを自らやっていた
厩舎関係者の方もいたそうですから。


だからこんなつまらない争いなんか止めて、
和解しましょうよ。
「つまらない」なんていい方は、
もしかすると不謹慎なのかもしれませんが・・・。
でも恐らく振り上げた拳の下ろす場所を
双方とも見つけることが出来ずにいるだけなのでは
ないですか?
しかも「訴訟」という形を取ってしまったから・・・。


他所者の身勝手な物言いであることは
百も承知であえて言います。
行く度にあんなに心が穏やかになれる競馬場、
馬券でどんなにやられても、
不思議なくらい気にならない競馬場、
そんな競馬場、私にっては笠松だけです。
何故、笠松だとそんな気分になれるのかは
未だによく分かりませんが・・・。
でもそんな笠松をつまらない理由で
廃止に追い込むのだけは何とか避けて頂きたい。
訴えた人も、訴えられた側も、
その事を望んでいない事だけははっきりしているのですから。

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