トップページへ

庇うつもりはないけれど

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 006)時事ネタ » 庇うつもりはないけれど

例の外出先からの日記です。
毎日、体調が悪いだの、何だのと書いても仕方がないし、
競馬に関しては少々「重たい話」ばかりで、
軽いノリで書けそうな話がないので、こんな話でも。
何日か前に「気付かないうちに憲法改正されたりしないだろうね?」とか書いておきながら、
こんなネタで申し訳ないのですが・・・。


今、芸能ニュースでワチャワチャとしている、あの「不倫していた人たち」の話でも。
当事者の女性タレントが神妙な顔で謝罪会見をし、
一方で男の側は表に出てこない。
で、奥さんは週刊誌のインタビューに涙ながらに応じる。
そして大方の評判として、その男の評価は「とんでもないゲス野郎だ」という話になる。
まあ、仕方がないところでしょうね。


でもそんな話を聞いていると、私が中学生の時に流行った、
こんな歌を思い出す訳でして。


ヒロシ&キーボー/歌詞:3年目の浮気/うたまっぷ歌詞無料検索


この歌詞の中にこんなフレーズがあります。

♪~もてない男が好きなら、俺も考えなおすぜ~♪

「ゲス野郎」クンの本音はこんな所ではないのかなあ・・・。
だって、そういう要素がない人間だったら、今の彼の地位はないのでは?
そういう稼業じゃないですか。
モテてナンボだと思うのだけど。
奥さんにしても、女性タレントにしても、そこは百も承知であるべきではないのかなあ?
前述の「3年目の浮気」に出てくる、

♪~あそばれてるのわからないなんて かわいそうだわ~♪

って言えるぐらいじゃなきゃ、
こんな男を夫とか彼氏とかにすべきじゃないと思うのだけど・・・。
これで「ゲス野郎」クンがクスリでもやっていたとしたら話は別ですが。

奥さんも女性タレントも自分だけに尽くしてくれる男を探したければ、
世の中いくらでもいる筈なのにね。
いや世の中にはそんな男の方が多いでしょう。
でもそれじゃ不満なんでしょ。

「ゲス野郎」クンを庇うつもりはないですけどね。
ぶっ叩かれて当然だと思います。
でも羨ましいですよ。
オレには全く存在しない要素が原因で騒がれているのですから(笑)。
そんな星の下にオレも生まれたかったなあ・・・(笑)。

以上、「ゲス野郎」クンとは違う「世界」で
小さくなりながら生きている男の戯言ということで(笑)。


« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活