「1人」ということ
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日記の更新が遅くなりまして、申し訳ありません。
現在、外出先から帰宅して、PCのキーを叩いています。
本日付の日記はこんな話でも。
私も今、基本的に「1人」です。
競馬場に行っても、誰かと一緒ということはありません。
以前は色々な人と連携して何かを企画したこともありますが、
今はそんな縁は全て切れています。
このサイトも私が「1人」で運営・管理しています。
物理的に、そして体力的には、楽ではありません。
いや、実際にはその弊害もあるのかもしれません。
でも精神的には楽です。
誰かの顔色を気にする必要はありません。
複数の人と組んで何かをすると、
どうしても自分が相手に譲らなければならない話が出てきます。
でもその「譲った部分」が「ブレている」と指摘されるきっかけになります。
以前はそんな出来事が色々ありましたが、
今はそんなことで悩む必要はなくなりました。
有名人による麻薬事件が起きると、
その人が置かれている境遇が原因での「寂しさ」について、
言及されるケースがあります。
今回の清原和博容疑者のケースでも、そんな記事があったような気がします。
オレには全然理解できないけどなあ。
元々「1人」だし。
「1人」が当たり前になると、
「寂しさ」とか、「孤独」とか、そんなモノが「何のこと?」と思えるようになるものだ、
と個人的には思うけど、それは違うのかな?
サラリーマンを辞めて、上司や同僚もいなければ、友人もいない、
という生活を何年も続けていますが、今はむしろ楽でですよ。
「人間関係」に自分が縛り付けられている、などということはありません。
「お金がない」という現実には拘束されていますが、
それは自己責任だし、他の誰かを巻き込むものでもないので、
重い荷物を背負っているような感覚は全くないし。
「1人」に慣れることができたら、
もっと人は強くなることができるような気がしています。
単に「それはお前が変人だからだ」と言われてしまうのかもしれませんが。
まあ、それも否定しませんけどね(笑)。
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