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問題は承知の上で

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 005)役に立たない日常記 » 問題は承知の上で

今朝の「競馬ニュース」でこんな話題を
書きました。


園田で小牧太・桜花賞優勝報告会(KANKANの競馬ニュース)


園田9RにJRAとの条件交流戦・氷ノ山特別が組まれていて、
デンコウラウロに騎乗のため、
この日は園田にいるから実現したのだとは思いますが、
兵庫はこういうイベントはちゃんとやりますよね。
岩田康誠がメルボルンカップを勝った時も
確か優勝報告会をやったと記憶しています。
彼らが単にJRAに移籍したのではなく、
「地元代表」としてJRAに行ったのだ、
というアピールがうまく出来ていますよね。
移籍した騎手たちも、
園田や西脇には未だによく顔を出している、
という話を聞いたことがあります。
そのせいもあるのかもしれませんが・・・。


そう言えば、今日の川崎10Rクラウンカップですが、
今年JRAに移籍した内田博幸が
ギャンブルオンミーに騎乗します。
1つ前の9Rに組まれているJRAとの
条件交流競走・エイプリルフラワー賞で
二―マルギャロップ騎乗のため、
ということのようです。
地元重賞の日にアンダーカードでJRAとの交流戦を組み、
メインの重賞にJRAに移籍した元南関東所属騎手を乗せる。
兵庫が以前からやっていた手法ですが、
南関東でもどんどんやって頂きたい気がします。


現行のこの制度に大きな問題があるのでは?
という事は多くの人が既に理解出来ていると思います。
その根本的な解決を目指す必要はありますが、
一方で、現状のルールの中で出来る工夫は
最大限やるべきでしょうね。
クラウンカップに騎乗する「内田博幸」に
全く違和感を感じない人も多いでしょうし。
個人的には小牧や岩田が、
園田の一般戦や重賞(JRA交流ではないレース)に
乗っているのをNARのサイトで見ても
未だに違和感がなかったりします。


もっとも兵庫や南関東だから、なのかな?
東海地区や高知とかになると
そう簡単には出来ないのかもしれませんね。


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