(独り言)「雨」に悩む
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この「独り言」を書いているのは17日(土)の午前中。
グリーンチャンネルによると中山・中京・阪神の各競馬場は
いずれも雨模様だとのこと。
週末の度に雨に見舞われている。
関東在住の為、
中山競馬場が基準になってしまう点についてお許しを頂きたいのだが、
この土日が最終週となる2回中山競馬は
全日程において「道悪」を頭に入れながらの馬券検討を強いられそうだ。
(でも実はこの時間帯の発表は「良馬場」だったりする。かなり降っているのに・・・。)
競馬歴が浅かった頃は
「雨」の日は嬉しくて仕方がなかったことを覚えている。
道悪になれば、その分だけ波乱の可能性が高くなるからだ。
専門紙で道悪に強そうな馬を探し出すのに夢中になり、
発見した「道悪巧者」にトラックマンの印が少なかったりすると、
「お宝発見」みたいな気分になったりする。
しかし競馬を覚えてくると
「雨」というものがそんなに嬉しい存在ではなくなってくる。
その日はともかく「次」をどう判断すべきなのか、
迷わされるからである。
「道悪だから勝った(負けた)馬」を
「晴れ・良馬場」の日にどう考えたらいいのか?
調教師や騎手が「道悪だったから」と言っても、
実は違う所に原因があるのかもしれないし。
3月と言えば3歳馬にとってはトライアルレースの時期。
桜花賞、皐月賞で馬券検討をする上で無視することができない
トライアルレースが道悪で行われてしまうと、
当時の結果について「道悪だから」というポイントをどの程度まで考慮すべきなのか、
その判断に悩まされる。
「競馬」というものはその日1日だけのものではなく、
前後の繋がりによって成立する。
雨に見舞われた日の競馬は後の晴れた日にも影響を与える。
今年は例年以上に「雨」に悩まされる春競馬となりそうだ。
でも「悩む」ということは、
それだけ馬券が面白くなるということなのだけど。
野球と違って「ドーム競馬場」は存在しないのだから、
雨に結果が左右されるのは仕方が無い。
自然現象に文句を言っても始まらないし。
そんな難解な馬券検討を楽しむことにしようではないか。
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