(独り言)今年最初の1勝
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1月5日(水)、JRAでは東西で金杯が行われる日。今年最初の中央競馬開催日が終わった。
この日、勝ち星を挙げた騎手の名前を見る。
中には2度、3度と登場する名前もある。
一方で今日は勝てなかったのか、
と思い浮かぶ名前もある。
この日に勝ち星を挙げた騎手はもちろん嬉しいが、
同時にホッとしているのだろうな。
プロ野球のある強打者が、
開幕から何試合もヒットが出なかった時に、
「今年は1本もヒットが打てないかも」
と不安になったそうである。
騎手も同じような感覚になるのだろうか?
もちろん競馬の場合、
その日に勝ち星を挙げた人よりも、
勝てなかった人の方が多くなるのだが。
競馬の場合、
月曜日に出る「週刊競馬ブック」「週刊ギャロップ」を見ると、
全員の名前が勝利度数順で出てきてしまう。
最初の1勝は極力早く挙げたいだろうなあ。
騎手の勝利と、競馬好きの馬券による勝利を、
同列で論じるのは良くないことなのかもしれない。
でも馬券を買う側だって、
早く馬券を当てたいのだ。
特に中央競馬だけではなく、
地方競馬も買っている人の多くは、
元日から馬券を買っている。
実は私、元日から全く馬券が当たっていなかった。
今年は最悪のスタートだな、とくよくよ悩み続けた5日(水)、
京都金杯でようやく今年の初的中。
ホッとした・・・。
前述の強打者ではないが、
今年1年全く馬券というものが当たらないのでは?と思い、
東西どちらかの金杯で単勝馬券を全通り買って、
「的中!」の実績だけでも作ろうかと思ったりして(笑)。
そんな感じで今年の競馬もフラフラしながら勝負している。
今年こそはオリジナルの馬券理論を見出したい。
「競馬」「馬券」における、
恐らく達成されないと思われる「今年の目標」である(笑)。
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