(独り言)「伝説のオープン特別」を見た
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あまり詳しくは書けないが、某所からある競馬関連でのご依頼を頂いた。
そのご依頼を受けるにあたり、
私が競馬を始める前の時代に行われた、
いくつかのレースについて調べるという作業が発生。
リアルタイムで見ているレースでも、
改めて資料を探さないとわからないこともあるのだから、
競馬を始める以前のことを調べる作業は、
時には大きな困難を伴う。
非常に苦労しているのだが、
それでも時々面白いモノを見つけて、
楽しい気分になったりする。
先日、この作業の過程で、
YouTubeにこんなレース映像がアップされていることを知った。
ハギノトップレディvs.ブロケード。1981年巴賞。(YouTube)
「伝説のオープン特別」として話は知っていたが、
こんな凄いレースだったとは・・・。
1980年の桜花賞馬ハギノトップレディと
翌1981年の桜花賞馬ブロケード。
2頭の桜花賞馬がローカル・函館のオープン特別、
巴賞で直接対決をしているのである。
しかもこの映像を見るとわかる通り、
この2頭が先頭、あるいは2番手の形で、
駆け引きをしながらレースが展開している。
このレースを当時の函館競馬場で見ていた人たちは、
どんな想いだったのだろう。
夏場に桜花賞馬が2頭出ているだけでも凄いことなのに、
これだけ激しくて、かつ見応えのあるレースを繰り広げてしまうのだから。
30年以上経ってから、
この映像を初めて見る人間の身勝手な戯言だというのは
承知の上であえて書く。
こんなレースをもっと見たい。
時代背景の違いはあるかもしれない。
小回りの函館競馬場だったからなのかもしれない。
重賞ではないレースだったからこそ、
見ることが出来たのかもしれない。
それでも見たい。
でも実は今日、あるいは明日、
あるいは来週行われるレースの中に、
実はそんな凄いレースがあるのかもしれない。
競馬は見続けないといけないのだな、と改めて思う。
サプライズは、感動は、いつやって来るのか、
誰にもわからないのだから。
その仕事をこなしながら、
毎日そんなことを考えている。
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