[競馬ニュース]7歳牝馬スマートレイアーが京都大賞典を制す

9日(月・祝)の京都11R京都大賞典は、残り200メートルのハロン棒を過ぎたところで先に抜け出したトーセンバジル(6番人気)にスマートレイアー(4番人気)が鋭く伸びて並びかけ、スマートレイアーがトーセンバジルを体半分交わして、先頭でゴール板を通過した。勝ちタイムは2分23秒0(芝2400メートル、馬場状態は良)。3着にはシュヴァルグラン(1番人気)が入り、ミッキーロケット(3番人気)は4着、サウンズオブアース(2番人気)は13着にそれぞれ敗れた。

勝ったスマートレイアーはディープインパクト産駒の7歳牝馬。2014年の阪神牝馬S、昨年の東京新聞杯、阪神牝馬Sに続いて、4つ目の重賞タイトルを獲得した。通算では9勝目。2013年の秋華賞で2着に入っている。

同馬の半弟プラチナムバレットは今年の京都新聞杯を制している。

レース映像はこちら(JRA公式サイトより)

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