[競馬ニュース]フェイムゲームが3度目のダイヤモンドS制覇
17日(土)の東京11RダイヤモンドS(G3)は、トップハンデ58.5キロを背負ったフェイムゲーム(1番人気)が、残り200メートルのハロン棒を過ぎたところで馬群から抜け出し、先頭に。フェイムゲームはそのまま後続に1馬身3/4差をつけて、先頭でゴール板を通過した。勝ちタイムは3分31秒6(芝3400メートル、馬場状態は良)。2着にはリッジマン(5番人気)が、3着にはソールインパクト(6番人気)がそれぞれ入り、ホウオウドリーム(2番人気)は7着、レジェンドセラー(3番人気)は10着にそれぞれ敗れた。
勝ったフェイムゲームはハーツクライ産駒の8歳セン馬。このダイヤモンドSは2014年と2015年にも制しており、これで3度目の制覇となる。この他、2013年の京成杯、2014年のアルゼンチン共和国杯、昨年の目黒記念をそれぞれ制しており、これで重賞6勝目となる。通算では7勝目。
同馬の半兄バランスオブゲームは、2001年の新潟2歳S、2002年の弥生賞、セントライト記念、2003年の毎日王冠、2005年と2006年の中山記念、2006年のオールカマーをそれぞれ制している。
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