[競馬ニュース]サトノワルキューレがフローラSを制してオークスへ

22日(日)の東京11RフローラS(G2)は、道中で最後方のポジションにいたサトノワルキューレ(1番人気)が、最後の直線で馬群の外から猛然と追い込み、前で粘り込む8枠の2頭、パイオニアバイオ(13番人気)、ノームコア(5番人気)をクビ差で交わして、先頭でゴール前を通過した。勝ちタイムは1分59秒5(芝2000メートル、馬場状態は良)。2着はパイオニアバイオ、3着はノームコアで、サラキア(2番人気)は4着、オハナ(3番人気)は14着に敗れた。

勝ったサトノワルキューレはディープインパクト産駒の3歳牝馬。今回が重賞初挑戦で、初の重賞タイトルを獲得した。これで、通算成績は4戦3勝3着1回。昨年11月の京都での新馬戦から、ミルコ・デムーロ騎手が手綱を取り続けている。

レース映像はこちら(JRA公式サイトより)

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