[日記]非滞留型にすれば、営業再開可能な場外発売所は多いのでは?
本日も昼間は例の外出先にいたのですが、その後、あるゴーストでの仕事の為、新宿に移動して打ち合わせをしておりました。その打ち合わせが終わり、新宿西口にある某ファーストフード店で日記を書いています。
今、Twitterで盛り上がっている、道営・ホッカイドウ競馬のパドック問題に関しては、「オレが2日前に炎上覚悟でツイートした時は全く盛り上がらなかったのに、今日になって大騒ぎになるとは・・・」という感想しかなかったりして。ネットチンピラが何を言っても相手にされないのは承知していたけどね(笑)。
ということで、今日は別の話でも。今週になって、一部の地方競馬で場外発売所再開に関する動きが出始めています。
一部場外発売所において発売・払戻を再開します(岩手競馬公式サイト)
サンアール弥富 サンアール磯部 発売払戻業務再開について(名古屋競馬公式サイト)
場外発売所における発売・払戻の再開について(ホッカイドウ競馬公式サイト)
この中で、名古屋競馬公式サイト内にある、この記述を見て、ふとあることを思い出しました。
-(3)極力長時間の滞在はしないよう、事前に購入の馬券等決めてからお越し頂く等のご協力願います。滞留人数が多くなり、館内が三密状態となった場合、入場制限、当日の発売を中止する事があります。-
JRAがやっている「ライトウインズ」のような非滞留型の場外にして、「三密」を避ける形にすれば、JRAも、地方競馬も、かなりの場外発売所で再開できるのではないでしょうか。
券売機と払戻機だけにすればいいのです。発売所内では、レース映像やオッズ画面の放映をせず、馬券を購入したらすぐに帰宅し、レース映像は自宅のテレビやPC、スマホ、タブレットなどで観る、ということにすればいいのです。
こうすれば、JRAのウインズも、地方競馬の場外も、再開できる所が多くなると思うのですが、どうなのでしょうか?「的中券のコロガシができない」というご不満もあるのでしょうけど、そんな方はネットで買って頂くということで。
私はキャッシュレス競馬推進論者ですので、現金で馬券購入が出来なくても、別に何とも思わない人ですが、「オレは現金以外の方法では馬券は買わない。ネットでは歯止めがなくなってしまう・・・」という知人を数多く知っています。そんな人達の為にも、非滞留型でいいので、場外発売所を再開していただければ、と思っています。