[日記]残された時間は多くありません

本日も、例の外出先で日記を書いています。20日(金)の14時30分を過ぎたところです。

17日(火)に、別の外出先で働いていた時のことでした。休憩時間に、集まった人たちとの間でこんな話になりました。

「コロナ禍って、いつまで続くんだろうね?」

そんな話をしながら、私より10歳ぐらい年上の作家さん(競馬とは全く無関係)がTwitterで、

「少なくとも数年はこの状態が続くのかもしれない。オレが生きているうちは続くのかも・・・」

と1年前くらいに語られていましたことを思い出しました。当時は「そこまでは続かないでしょ」と思っていたのですが、今考えるとあり得ない話ではありません。

少し前までは、海外に比べ、日本はワクチン接種が遅れている為に、経済の回復速度が遅い、などというニュースが出ていました。ところが、その海外でも変異ウイルスによる感染が拡大し、「3回目のワクチン接種が必要かも・・・」などという話になっています。ワクチン接種が進んでいる国でも、終息を見通すことは出来ていないのです。

ニュース番組で時々、営業自粛を要請された飲食店の人が「いつまで我慢すれば、終息するのか、見通しを示して欲しい」と行政に不満をこぼしている様子が放映されていますが、恐らくそんな見通しを示すことが出来るのは、お医者さんでも困難なのではないでしょうか。

一方で、国内における新規感染者数は昨年とは比較にならないほどの多さになっていて、自宅療養者も増えていて、その自宅療養者は症状が悪化しても入院できる病院はなかなか見つからず・・・、という状態で、自宅療養中に亡くなる方も出ています。

誰が悪い、という話でもないのだろうけど、明日は我が身なのかも・・・。自分は2回目のワクチン接種を終えているので、重症化する可能性は低いのかもしれませんが、一応は全く無いとは言えない訳で・・・。今日も山手線に乗って、例の外出先に来ていますしね。

コロナがなかったとしても、51歳の私・菅野は、これまで生きてきた年月よりも、これから死ぬまでの年月の方が短いことはいうまでもありません。コロナに感染して、自宅アパートで寝ていても、誰も助けてくれない可能性がある社会になってしまったことを考えると、死ぬまでにやり残したことがないようにしなければならないと改めて考えるようになりました。

そう考えると、残された時間は決して多くないのかもしれませんね。

記事下広告

[広告]

-・日常, ・時事ネタ, 日記