[勝負メモ]一人反省会~第62回東海菊花賞~
例の外出先におります。
本日の名古屋10R第62回東海菊花賞の買い目となります。
予想記事を書く時間がなくて、申し訳ありません。#競馬予想 pic.twitter.com/ohO8ZMLvaE— 菅野一郎(競馬Webサイト管理人) (@Ichiro_Kanno) November 19, 2021
このメンバーで、地元・愛知勢が勝つとは思いませんでした。「例の手法」の5頭は、こんな感じでした。
2枠 2番マイネルバサラ ※3連系軸注目馬
5枠 6番トーセンレビュー
6枠 7番ナムラマホーホ
6枠 8番シーアフェアリー
8枠12番コスモバレット
さすがに、道営で連勝中のチャイヤプーンの実力が抜けていると思い、「例の手法」を無視して3連単で流したのですが、地元のナムラマホーホに先着を許すとは・・・。
レース映像を見る限り、チャイヤプーンは早仕掛けだったのかもしれません。しかし、逃げたタイガーアチーヴが3着に粘り込んでいるのですから、早めに動かざるを得なかったのでしょう。展開のアヤというべきなのかもしれません。
しかし、その展開を読まないといけないのでしょう。私はタイガーアチーヴの逃げ粘りも予測出来ていませんでした。
勝ったナムラマホーホと3着のタイガーアチーヴですが、7月の名港盃における1・2着です。前走の特別戦ではカツゲキキトキトを相手に2・3着という結果でした。こんなところで、カツゲキキトキトの地力を思い知らされることになろうとは・・・。