[日記]自らの酷い予想に嫌悪感
12日(月)の朝10時30分を過ぎようとしております。
今週末も、予想・馬券がヘタクソで申し訳ありません。
— 菅野一郎(競馬Webサイト管理人) (@Ichiro_Kanno) September 11, 2022
本当に申し訳ありません。昨日11日(日)は例の外出先にいたのですが、仕事が終わった後は重い気分で自宅アパートに帰り、何も食わずに布団の中に入りました。レース映像を見る気分ではなかったのですが、この先の仕事にも支障するので、先ほど映像を確認しました。

3連単の頭をソングラインではなく、メイケイエールにしたところまでは間違っていなかったのですが、3着に入ったサンライズオネストが抜けました。
ノリさん(横山典弘騎手)に上手く乗られてしまった印象です。馬群がそれほど混雑していないスペースで楽な追走をしていたというか・・・。オープン特別の前走・鞍馬Sが4着でしたので、重賞では力が足りないと思ったのですが。しかし、鞍上のキャラクターが全く頭に入っていなかった点は大きな反省材料と言わざるを得ません。
京成杯オータムハンデキャップに関しては、全く展開が読めていなかったようです。

[勝負メモ](重賞予想)第67回京成杯オータムハンデキャップ(G3)
最内枠のベレヌスを楽に逃すとどうなるか?は他のジョッキーも頭に入れて乗っている筈なのに・・・。誰かに絡まれたらアウトというところまでは考えておくべきでした。その誰かが、ミッキーブリランテと岩田康誠騎手というところまでは読めなかったですが。
いや、乗っていた騎手の中で、最も空気を読まなさそうな人は誰か?と考えれば、岩田康誠騎手の名前が浮かばないとダメかもしれません。近走成績からは狙いにくい馬ですが、緩い流れになることは確実でしたので、ハナを奪われたら・・・、と考えないといけなかったのでしょう。3着のクリノプレミアムも前走のG1はノーカウントだと判断すれば、軽視できる馬ではありませんでした。
横山典弘騎手と岩田康誠騎手という、二人のベテランについて全く読めていなかった日曜日でした。「予想」以外のジャンルで仕事がやりにくくなっているのに、この酷い予想は一体・・・。
本日からゴーストで書き仕事に着手するのですが、どこかに仕事場を求める予算はなさそうです。我慢して、自宅アパートで仕事を進めようと思います。