[日記]今年もダービーウィークになりました‼︎56歳となった今の「現在地」でも語りますか
様々な意味で抜け殻になってしまう結果となったオークスが終わり(詳しくはYouTubeチャンネルでお話しします)、ダービーウィークに突入しました。相変わらず、横浜市内某所の日銭稼ぎ現場で休憩時間に書いています。
ということで、ダービーウィークはここ4年ほど、「競馬ライター」としての現在地を語るのが恒例ですので、
(2022年)
[日記]ダービーが終わりました。今年も「現在地」を確認する日記です。
(2023年)
[日記]ダービーが終わりました〜今年も私の「現在地」について語ります〜
(2024年)
[日記]今年もダービーがやってきますので、私の「現在地」を書いてみました
(2025年)
[日記]ダービーウィークになりました‼︎2025年の「現在地」は?
ウマニティをご覧の皆さん、YouTubeチャンネルをご覧の皆さんから見ると、この1年間は全く進展がないように見えるかもしれません。実際にはライターとしても、YouTuberとしても様々な試みに取り組んでいたのですが、結果に結びついていません。結果が全ての世の中ですから、試みが全て不発に終わったということは、「何もしなかった」のと同じということですよね。その点では大きな反省点と課題点が残ります。
それどころか、新たな課題も浮上しました。実際には昨年のダービーウィークから薄々気が付いていたのですが、5年前、10年前までは全く問題なくこなせていた仕事量を56歳の今も同様に終えると、猛烈な疲れと体の怠さ、そして痛みに襲われるようになりました。特に昨年9月に駅の階段から滑り落ちて怪我をして以降は、様々な形で自分の体力との相談をした上で、物事を進める必要に迫られています。
若い頃の夢を途中で諦めて挫折してしまう人の、その理由がようやく理解できるようになった気がします。「諦める」という行為は、単に人生の敗北を意味する、と信じて疑わなかったのですが、そんな精神論だけで語ってはいけないのかもしれません。いつまでも、20代、30代と、56歳の自分とでは明らかに体力が違います。日銭稼ぎ現場から帰ると取り組まなければならない仕事があったりするものなのですが、帰宅して腰を下ろしてからその仕事に取り掛かるのにどうしても時間を要するようになってしまいました。
それでも後戻り出来る年齢は既に過ぎ去っていますので、ここから先は可能な限り、走り続けるしかありません。今思うと、オレ独身で良かったかも。自分がいなくなった後に残される家族を心配しなければ……、などという義務はありませんからね。そんなつもりで、ここからの1年も走り続けたいと思います。よろしくお願いします。