[競馬ニュース]これがG1・4着馬の実力!!カフジテイクが根岸Sを制す
29日(日)の東京11RシルクロードS(G3)は、後方から2~3番手の位置でレースを進めていたカフジテイク(1番人気)が最後の直線で馬群の外から鋭く伸びる形に。カフジテイクはゴール手前で先に抜け出していたベストウォーリア(3番人気)を交わし、そのまま1馬身差をつけて先頭でゴール。勝ちタイムは1分23秒0(ダート1400メートル、馬場状態は良)。3着にはエイシンバッケン(4番人気)が浮上。連勝中で注目を集めていたベストマッチョ(2番人気)は見せ場なく12着に敗れた。
勝ったカフジテイクはプリサイスエンド産駒の5歳牡馬。これまで重賞では2走前の武蔵野Sで3着、前走のチャンピオンズカップで4着という戦績が残っているが、タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。通算では7勝目。
同馬の半兄テイクアベットは2012年のサマーチャンピオンを制している。