[競馬ニュース]佐賀に帰ってきたウルトラカイザーが六角川賞(佐賀)を制す

15日(土)の佐賀9R六角川賞(S2)は、3コーナーで先頭に躍り出たウルトラカイザー(3番人気)が、2着以下に1馬身1/2差をつけて先頭でゴール板を通過した。勝ちタイムは2分10秒5(ダート2000メートル、馬場状態は稍重)。2着にはキョウワカイザー(2番人気)、3着にはコウザンゴールド(1番人気)がそれぞれ入った。

勝ったウルトラカイザーはレギュラーメンバー産駒の9歳牡馬。2010年の九州ジュニアチャンピオン(佐賀)、中島記念(佐賀)、2014年の瑞穂賞(門別)、道営記念(門別)、2015年のコスモバルク記念(門別)、赤レンガ記念(門別)、昨年のコスモバルク記念(門別)に続き、8つ目の重賞タイトル獲得となった。今年、佐賀に復帰して以降はこれが初勝利となる。

同馬の半兄アスカクリチャンは2012年の七夕賞と2013年のアルゼンチン共和国杯を制している。

レース結果(NAR公式サイトより)

レース映像はこちら(地方競馬ライブより)

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