[競馬ニュース]中野省吾騎手(船橋)が終息宣言「頭に血が上り過ぎていました」
先月28日(木)の船橋5Rで、他の馬の頭部を鞭で叩いたとして騎乗停止処分を受けたことに対して、不満を訴えていた中野省吾騎手(船橋)は1日(日)、自身のTwitterで次のようなツイートを残した。
争い事は好きではないので身を引くところは引こうと思います。
頭に血が上り過ぎていました。
言われ方ひとつで冷静に受け入れていたかもしれないけれど言い方ひとつで結果も変わっていたかもしれないし自分が未熟でした。
馬と呼吸を合わせることに集中します。— 中野省吾 (@FRT_2784) 2017年10月1日
同騎手は以前のツイートで、この件について不服申立てを行うことをほのめかしていたが、こうした対応は行わない可能性が高くなった。このまま、事態を終息させる方向に向かうと思われる。
この件を巡っては、複数の南関東所属騎手が自身のTwitterで見解を明らかにし、同騎手の行動を批判していた。