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淀のダート巧者・スマートボーイが死亡(2016.5.4)

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現役時代は京都競馬場のダートコースを得意とし、
2000年と2001年のアンタレスS(当時は京都競馬場で行われていた)、
2002年と2003年の平安Sを制するなど、
京都のダートコースで重賞4勝を挙げたスマートボーイが
繋養されていた北海道日高郡新ひだか町のアロースタッドで、
4月30日(土)に死亡した。
死因は心不全とのこと。
21歳だった。

スマートボーイはアサティス産駒の牡馬。
京都以外でも2003年のマーチS(中山)を制しており、獲得した重賞は5つ。
2004年の平安S(5着)を最後に引退し、アロースタッドで種牡馬となった。
地方競馬で重賞5勝を挙げ、
2010年のクイーン賞で3着に入るなどの実績を残したトウホクビジンは、
このスマートボーイの産駒である。
他にも地方競馬で重賞タイトルを獲得した産駒を数多く送り出している。


スマートボーイ号が死亡(JRA公式サイト)



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