土古で外国人騎手による叩き合いに!!ミルコ・デムーロ騎手騎乗のノボバカラがかきつばた記念(名古屋)を制す(2016.5.4)
新・競馬ニュース » 002)地方競馬 » 土古で外国人騎手による叩き合いに!!ミルコ・デムーロ騎手騎乗のノボバカラがかきつばた記念(名古屋)を制す(2016.5.4)
3日(火・祝)の名古屋11Rかきつばた記念(Jpn3)は、
タガノトネール(JRA、1番人気)とレーザーバレット(JRA、4番人気)が
前でレースを引っ張る展開となったが、
最後の直線でこの2頭の外から
ミルコ・デムーロ騎手騎乗のノボバカラ(JRA、2番人気)が、
内側からはクリストフ・ルメール騎手騎乗のブルドッグボス(JRA、3番人気)が抜け出し、
叩き合いとなった。
JRA所属の外国人騎手2名による叩き合いは、
2馬身差でミルコ・デムーロ騎手とノボバカラに軍配が上がった。
勝ちタイムは1分27秒0(ダート1400メートル、馬場状態は良)。
3着以下はレーザーバレット、タガノトネール、スノードラゴン(JRA、5番人気)の順となり、
JRA勢が掲示板を独占した。
勝ったノボバカラはアドマイヤオーラ産駒の4歳牡馬。
昨年のユニコーンSで2着に入った実績はあるが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では5勝目。
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら