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シーズンの最後はやはりこの馬!!ラブバレットがトウケイニセイ記念(水沢)を制す(2016.1.12)

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11日(月・祝)の水沢9Rトウケイニセイ記念は、
最内枠を引いたラブバレット(1番人気)が好スタートからハナを奪う展開に。
ワットロンクン(2番人気)、スタンドアウト(4番人気)など、
他にも前に行きたい馬がいたが、
鞍上の山本聡哉騎手(岩手)は前を譲らず、
逆に3コーナー手前から2番手以下の馬たちとの差を広げ、
最後は2着以下に4馬身差をつけて逃げ切り勝ちを決めた。
勝ちタイムは1分42秒4(ダート1600メートル、馬場状態は不良)。
2着にはエーシンシャラク(5番人気)、
3着にはワットロンクンがそれぞれ入り、
JRAから移籍して3連勝を挙げ、注目を集めていたマツリダアンバター(3番人気)は
4着に敗れた。

勝ったラブバレットはノボジャック産駒の5歳牡馬。
2013年のビギナーズカップ、寒菊賞、
2014年の金杯、そして昨年の笠松グランプリに続いて、
5つ目の重賞タイトルを獲得した。
昨年のさきたま杯で4着、クラスターカップで3着にそれぞれ入っている。
笠松グランプリ優勝後、
兵庫ゴールドトロフィーに参戦する予定だったが、
故障で競走除外となっており、
今回はその除外明けの一戦だった。


レース結果(NAR公式サイトより)



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