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ビービーバーレルがフェアリーSを逃げ切り勝ち(2016.1.12)

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11日(月・祝)の中山11RフェアリーS(G3)は、
前半3ハロン35秒5、1000メートル通過59秒6というペースで逃げた
ビービーバーレル(3番人気)が、
最後の直線に入っても脚色が衰えず、
そのまま先頭でゴール板を通過、逃げ切り勝ちを決めた。
勝ちタイムは1分34秒3(芝1600メートル、馬場状態は良)。
2着には最後の直線で外から伸びたダイワドレッサー(10番人気)が、
3着にはビービーバーレルの直後でレースを進めていた
ダイワダッチェス(7番人気)がそれぞれ入った。
リセエンヌ(1番人気)は7着、
シーブリーズラブ(2番人気)は15着にそれぞれ敗れた。

勝ったビービーバーレルはパイロ産駒の3歳牝馬。
これまでパイロ産駒は昨年の北海道スプリントカップを制したシゲルカガなど、
地方競馬での重賞勝ち馬がいるが、
JRAの重賞競走を制した馬はこのビービーバーレルが初めてとなる。
ビービーバーレル自身は昨年8月の新潟での未勝利戦以来となる2つ目の勝ち星が
初の重賞タイトル獲得となった。
今回が中山では初めての出走だった。


レース映像はこちら(JRA公式サイトより)



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