トップページへ

51キロのイセノラヴィソンが船橋記念(船橋)を制して初の重賞タイトルを獲得/減量して挑んだ笹川翼騎手(大井)は重賞2勝目(2016.1.20)

新・競馬ニュース » 002)地方競馬 » 51キロのイセノラヴィソンが船橋記念(船橋)を制して初の重賞タイトルを獲得/減量して挑んだ笹川翼騎手(大井)は重賞2勝目(2016.1.20)

イセノラヴィソンが先頭でゴール

優勝馬イセノラヴィソン

笹川翼騎手(大井)

20日(水)の船橋11R船橋記念(S3)は
ワールドエンド(浦和、2番人気)、ルックスザットキル(大井、1番人気)の順で3コーナーへ。
ルックスザットキルがどこでワールドエンドを捕まえるのか?
この点に注目した人も多かったに違いない。
だが、4コーナーから最後の直線に入ったところでルックスザットキルは脚色が一杯となり、
ワールドエンドが振り切る形となった。

ルックスザットキルの代わりにワールドエンドを追いかけたのは、
この2頭の直後でレースを進めていた
イセノラヴィソン(船橋、3番人気)とアルゴリズム(大井、4番人気)の2頭。
2頭は残り100メートル地点でワールドエンドを捕まえ、
最後はイセノラヴィソン、アルゴリズムの順でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分0秒8(ダート1000メートル、馬場状態は重)。
ワールドエンドはゴール手前でモレサンドニ(浦和、6番人気)に詰め寄られたが、
クビ差で凌いで3着を確保した。
4コーナーで失速したルックスザットキルは10着に敗れた。

勝ったイセノラヴィソンはファスリエフ産駒の6歳牝馬。
今回が重賞初挑戦でいきなりのタイトル獲得となった。
通算では12勝目。
鞍上の笹川翼騎手(大井)はムサシキングオーで制した昨年の勝島王冠に続き、
重賞2勝目となった。
今回は51キロでの騎乗だったが、
同騎手はレース後、
「この馬にとって、軽量となった点はプラスだったと思います。
自分は(減量が)キツかったですが」とコメントしている。


レース結果(NAR公式サイトより)



« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活