全日本新人王争覇戦(高知) 総合優勝は見越彬央騎手(浦和)(2016.1.20)
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20日(水)、高知競馬場では全国の地方競馬と中央競馬から
2013年から2015年にデビューした若手騎手10名が参加して、
全日本新人王争覇戦が行われた。
3Rに組まれた第1戦は、
オーバーザワールドに騎乗した村上弘樹騎手(愛知)が優勝。
2着にアキノムーンに騎乗した瀬川将輝騎手(大井)、
3着にリッチゴールドに騎乗した義英真騎手(JRA・栗東)がそれぞれ入った。
5Rに組まれた第2戦は、
カゼノマイヒメに騎乗した見越彬央騎手(浦和)が優勝。
2着にキモンゴールドに騎乗した水野翔騎手(北海道)、
3着にスカーレットムーンに騎乗した中島龍也騎手(金沢)がそれぞれ入った。
この結果、総合優勝は29ポイントを獲得した見越彬央騎手(浦和)となった。
2位の村上弘樹騎手(愛知)も29ポイントを獲得しているが、
第2戦の着順が優先されるため、
1位見越彬央騎手、2位村上弘樹騎手という順位となった。
3位は20ポイントを獲得した水野翔騎手(北海道)で、
以下、瀬川将輝騎手(大井)、中島龍也騎手(金沢)の順となっている。
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