チアフルスマイルの仔アクロマティックが新春賞(園田)を制す(2016.1.4)
新・競馬ニュース » 002)地方競馬 » チアフルスマイルの仔アクロマティックが新春賞(園田)を制す(2016.1.4)
3日(日)の園田10R新春賞は2周目の3コーナーで、
エーシンクリアー(1番人気)、サウスウィンド(2番人気)の人気馬2頭が
馬群から抜け出す展開に。
しかしその2頭の直後に浮上したアクロマティック(5番人気)が
最後の直線でこの2頭を外から交わして先頭に。
エーシンクリアー(1番人気)、サウスウィンド(2番人気)の人気馬2頭が
馬群から抜け出す展開に。
しかしその2頭の直後に浮上したアクロマティック(5番人気)が
最後の直線でこの2頭を外から交わして先頭に。
アクロマティックはそのまま押し切る形で先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは2分2秒8(ダート1870メートル、馬場状態は稍重)。
2着はエーシンクリアー、3着はサウスウィンドとなり、
ホクセツサンデー(3番人気)は見せ場なく11着に敗れた。
勝ったアクロマティックはジャングルポケット産駒の6歳セン馬。
2012年にJRAでデビュー。
JRAでは6戦して未勝利で、2013年の秋に兵庫に移籍した。
移籍後はこれが7勝目。
今回が初めての重賞挑戦でいきなりのタイトル獲得となった。
11月の特別戦からこれで3連勝となる。
同馬の母チアフルスマイルは2006年のキーンランドカップを制している。
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら