山田祥雄騎手(愛知)が重賞初勝利!!ドナルトソンが名古屋記念(名古屋)を制す(2016.1.4)
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3日(日)の名古屋11R名古屋記念(SP1)は、
逃げるベルライン(1番人気)を3コーナーで交わしたドナルトソン(2番人気)が、
最後の直線でも後続を突き放し、
2着以下に4馬身差をつけて、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分29秒7(ダート1400メートル、馬場状態は良)。
2着にはイワクラギンガ(5番人気)が浮上。
ベルラインも3着に粘り込んだ。
マルカファイン(3番人気)は見せ場なく、5着に敗れた。
勝ったドナルトソンはサウスヴィグラス産駒の5歳牡馬。
2013年に道営・ホッカイドウ競馬でデビュー。
同年の年末に南関東・大井に移籍。
そして2014年の年末からは愛知の所属となった。
これまで重賞では、
道営所属だった2013年に水沢に遠征して南部駒賞に出走して3着に入った実績があるが、
道営所属だった2013年に水沢に遠征して南部駒賞に出走して3着に入った実績があるが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
この勝利が道営時代から通算して11勝目となった。
鞍上の山田祥雄騎手(愛知)もこれが初めての重賞勝利となった。
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