連勝馬対決の軍配はサプールに!!飛燕賞(佐賀)を制して3つ目の重賞タイトルを獲得(2016.2.22)
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5連勝中のドンプリムローズ(1番人気)。
3連勝中のサプール(2番人気)。
21日(日)の佐賀11R飛燕賞は、この連勝中の2頭に注目が集まった。
先に仕掛けたのはサプールの手綱を取る山口勲騎手(佐賀)の方だった。
向正面の半ばでスパートし、3コーナーで先頭に。
こうなったらドンプリムローズの真島正徳騎手(佐賀)も動かざるをえない。
3~4コーナーの中間地点で2番手に浮上し、
前を行くサプールを追いかけて4コーナー、そして最後の直線へ。
だが2頭の差はなかなか詰まらなかった。
最後はサプールがドンプリムローズに3馬身差をつけて先頭でゴール。
勝ちタイムは1分59秒9(ダート1800メートル、馬場状態は不良)。
3着にはマイゴルゴンゾーラ(5番人気)が浮上。
逃げたライオンクイーン(3番人気)はサプールに交わされたところで失速し、
10着に敗れた。
勝ったサプールはフォーティナイナーズサン産駒の3歳牡馬。
獲得した重賞タイトルは1月の筑紫野賞、前走の背振山賞に続いて3つ目となる。
通算では5勝目。
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