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今月末で引退する松田博資調教師の管理馬アルバートドックが小倉大賞典を制す(2016.2.22)

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21日(日)の小倉11R小倉大賞典(G3)は
馬群の後方でレースを進めた1枠の2頭による決着となった。
トップハンデ58キロのダコール(6番人気)は馬群の外を回って
最後の直線で追い込んでくる。
一方、55キロのアルバートドック(2番人気)は
内ラチ沿いのスペースを突いて伸びてくる。
最後はこのコース取りの差が明暗を分ける結果となった。
勝者は内のアルバートドック。
ダコールはアタマ差で2着となった。
勝ちタイムは1分46秒7(芝1800メートル、馬場状態は良)。
3着にはネオリアリズム(5番人気)が浮上。
ベルーフ(3番人気)は最後の直線での決め手比べで見劣り6着。
序盤で後方のポジションとなってしまったマイネルフロスト(1番人気)は
向正面でスパートし、3コーナーで好位まで押し上げたが、
最後の直線で伸びを欠いて10着に敗れた。

勝ったアルバートドックはディープインパクト産駒の4歳牡馬。
昨年の京都新聞杯で3着に入った実績はあるが、
重賞タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では4勝目。
同馬は今月末で引退する松田博資調教師の管理馬でもある。


レース映像はこちら(JRA公式サイトより)





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