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愛知のベルラインが六甲盃(園田)を制す(2016.3.4)

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3日(木)の園田10R六甲盃は、
3~4コーナーの中間地点で抜け出したキングブラーボ(兵庫、6番人気)が
そのまま最後の直線に入り、粘り込みを図るが、
そのキングブラーボにベルライン(愛知、5番人気)が並びかけ、
ゴール手前で交わして、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは2分45秒1(ダート2400メートル、馬場状態は良)。
2着には最後の直線で鋭く伸びたバレーナボス(兵庫、2番人気)が浮上。
キングブラーボは3着だった。
兵庫に移籍後は6連勝と注目を集めていた
ステージインパクト(兵庫、1番人気)は最後の直線で伸びず、5着に。
タガノプリンス(兵庫、3番人気)は決め手を欠き、7着という結果に終わった。

勝ったベルラインはダイワメジャー産駒の6歳牝馬。
2012年にJRAでデビュー。
JRAでは3勝を挙げている。
昨年9月に愛知へ移籍。
移籍後は今年の名古屋記念で3着、前走の梅見月杯で3着に入るなどの実績があるが、
重賞タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では8勝目。


レース結果(NAR公式サイトより)


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