8馬身差の圧勝劇!!カツゲキキトキトがスプリングカップ(名古屋)を制す(2016.3.4)
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3日(木)の名古屋10Rスプリングカップ(SP1)は、
好スタートからハナを奪ったホウライマリーン(愛知、3番人気)を
最後の直線半ばで交わしたカツゲキキトキト(愛知、6番人気)が、
そのままホウライマリーンに8馬身差をつけて圧勝。
勝ちタイムは1分43秒6(ダート1600メートル、馬場状態は良)。
ホウライマリーンも粘って2着を確保。
3着にはハイジャ(笠松、1番人気)が入った。
センペンバンカ(兵庫、2番人気)は見せ場なく、5着に敗れた。
勝ったカツゲキキトキトはスパイキュール産駒の3歳牡馬。
これで先月の特別戦から3連勝の形で、初の重賞タイトルを獲得した。
通算では5勝目。
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