レディス&ヤングジョッキーズ 名古屋ラウンド 優勝は別府真衣騎手(高知)(2016.3.5)
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4日(金)、名古屋競馬場では全国の地方競馬で活躍する女性騎手と
東海・北陸地区の若手騎手による交流戦、
レディス&ヤングジョッキーズの名古屋ラウンドが行われた。
9Rに組まれた第1戦(ダート1400メートル)は
マッシヴビクトリーに騎乗の鈴木麻優騎手(岩手)が優勝。
2着にマヤステファニーに騎乗の村上弘樹騎手(愛知)、
3着にナカザルオーに騎乗の八木直也騎手(愛知)がそれぞれ入った。
11Rに組まれた第2戦(ダート1800メートル)は
ゲスワットに騎乗の別府真衣騎手(高知)が優勝。
2着にノゾミセンプーに騎乗の中島龍也騎手(金沢)、
3着にゴールドボディに騎乗の木之前葵騎手(愛知)がそれぞれ入った。
この結果、優勝は23ポイントを獲得した別府真衣騎手(高知)となった。
2位の中島龍也騎手(金沢)も23ポイントだが、
第2戦の着順から優勝は別府真衣騎手となった。
3位には鈴木麻優騎手(岩手)が入った。
12日(土)には佐賀競馬場で「なでしこチャレンジカップ」として
2戦が行われる。
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