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JRA 薬物(オキシコドン)使用のルイス・コントレラス騎手に対する処分を発表(2016.3.4)

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短期免許で来日し、JRAで騎乗していたルイス・コントレラス騎手について、
JRAは4日(金)、第2回裁定委員会で、
同騎手を2月11日(木・祝)から3月10日(木)までの間、騎乗停止とする、
と発表した。
同騎手の短期免許での騎乗期間は2月29日(月)までで、既に終了している。

ルイス・コントレラス騎手は2月6日(土)に東京競馬場で実施した
騎手の薬物使用に関する検査の際、
尿検体から麻薬及び向精神薬取締法によって規制の対象となっている
薬物であるオキシコドンが検出された。
同騎手は昨年12月にメキシコで落馬負傷した際に、
医師からオキシコドンの処方を受けており、
そのオキシコドンを抗生物質と間違えて服用した可能性があるとのこと。
同騎手はJRAに対し、メキシコから取り寄せた処方箋のコピーを提出している。

オキシコドンを携帯輸入する時は厚生労働大臣の許可を受ける必要があるが、
ルイス・コントレラス騎手は必要な手続きを取らずに日本国内に持ち込み、
施用していたとのこと。


プレスリリース(JRA公式サイトより・PDF)



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