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重賞連勝で伝統のタイトルを獲得!!タービランスが羽田盃(大井)を制す(2016.4.21)

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タービランスと森泰斗騎手(船橋)

ファンの声援に応える森泰斗騎手(船橋)

20日(日)の大井11R羽田盃(S1)は、
最後の直線入り口で先頭に立ったジャーニーマン(川崎、6番人気)を
残り200メートルのハロン棒付近で交わしたタービランス(浦和、1番人気)が先頭に。
タービランスの外からトロヴァオ(大井、3番人気)が詰め寄るが、
タービランスがトロヴァオをクビ差で振り切り、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分55秒5(ダート1800メートル、馬場状態は良)。
3着にはジャーニーマンが粘り込んだ。
グランユニヴェール(大井、2番人気)は
最後の直線での決め手で見劣り、5着に敗れた。

勝ったタービランスはパイロ産駒の3歳牡馬。
道営の所属だった昨年10月にサンライズカップを、
そして南関東・浦和に移籍して以降は前走の京浜盃をそれぞれ制しており、
これが3つ目の重賞タイトル獲得となった。
通算では6勝目。


レース結果(NAR公式サイトより)



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