惜敗続きに終止符!!スティールキングが北斗盃(門別)を制す/羽田盃(大井)を勝ったタービランスを相手に2着の実績あり(2016.4.21)
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20日(日)の門別10R北斗盃(H3)は、
道中2番手でレースを進めたスティールキング(1番人気)が
逃げるジャストフォファン(6番人気)を最後の直線半ばで交わし、
そのまま1馬身差をつけて先頭でゴール板を通過、
単勝オッズ1.6倍という断然の1番人気に応えた。
勝ちタイムは1分43秒3(ダート1600メートル、馬場状態は良)。
ジャストフォファンは2着に粘り込み、3着にはキングニミッツ(5番人気)が浮上。
フジノパンサー(3番人気)は4着、アンビリーバボー(2番人気)は5着だった。
勝ったスティールキングはシルバーチャーム産駒の3歳牡馬。
これまで重賞では昨年のブリーダーズゴールドジュニアカップで2着、
サンライズカップで2着、北海道2歳優駿で2着という戦績が残っているが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
サンライズカップで敗れたタービランスは同じ日の大井11R羽田盃(S1)を制している。
当時の着差は1馬身(0秒2差)だった。
通算では2勝目。
同馬の半兄シャイニングアワーは2012年の道営スプリントを制している。
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