5000勝ジョッキー・川原正一騎手(兵庫)が逃げ切り勝ち!!ケイティブレイブが兵庫チャンピオンシップ(園田)を制す(2016.5.5)
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4日(水・祝)の園田10R兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)は
ケイティブレイブ(JRA、2番人気)が好スタートからハナへ。
このケイティブレイブの手綱を取っていたのは地元・兵庫の川原正一騎手。
このレースでの川原正一騎手はいつもの「胴青・白菱山形一本輪・袖赤」ではなく、
「桃・緑十字襷・緑袖」という馬主服での騎乗だった。
だが服色は変わっても、5000勝ジョッキーの手腕に変わりはない。
2周目の3コーナーで逃げるケイティブレイブの直後に、
川田将雅騎手騎乗のゴールドドリーム(JRA、1番人気)が迫る。
ゴールドドリームは新馬戦から無傷の3戦3勝。
単勝オッズ1.3倍という断然の1番人気に支持されていた。
ゴールドドリームがどこでケイティブレイブを交わすのか?
そしてゴールドドリームがどんな勝ち方を見せるのか?
園田競馬場に集まったファンの興味はこの2点に絞られた。
レースは4コーナーから最後の直線へ。
ところが、この最後の直線で予想外の事態が発生する。
ゴールドドリームがケイティブレイブに並びかけるどころか、
逆にケイティブレイブがゴールドドリームを突き放してしまったのだ。
その差はどんどん広がり、ケイティブレイブが先頭でゴール板を駆け抜けた時、
その差は7馬身に広がっていた。
川原正一騎手、恐るべし・・・。
勝ちタイムは2分2秒0(ダート1700メートル、馬場状態は良)。
2着のゴールドドリームはこれが初黒星。
3着にはグランセブルス(JRA、5番人気)が浮上し、
レガーロ(JRA、3番人気)は4着だった。
勝ったケイティブレイブはアドマイヤマックス産駒の3歳牡馬。
今回が初めての重賞挑戦で、いきなりのタイトル獲得となった。
通算では3勝目。
ゴールドドリームには2走前のヒヤシンスSで敗れていた(4着)。
川原正一騎手とは初コンビだった。
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