トップページへ

紅一点・ディーズプリモが東京湾カップ(船橋)を逃げ切り勝ち(2016.5.5)

新・競馬ニュース » 002)地方競馬 » 紅一点・ディーズプリモが東京湾カップ(船橋)を逃げ切り勝ち(2016.5.5)

4日(水・祝)の船橋11R東京湾カップ(S3)は、
メンバー中で唯一の牝馬ディーズプリモ(川崎、6番人気)が外枠からハナへ。
このディーズプリモとデビュー戦からコンビを組んでいる山崎誠士騎手(川崎)は
3コーナーから後続を突き放し、先頭をキープしたまま、
4コーナーから最後の直線へ。

内ラチ沿いを逃げ粘るディーズプリモに、
外から的場文男騎手(大井)騎乗のガーニーフラップ(船橋、2番人気)が迫るが、
最後はディーズプリモがガーニーフラップを1馬身1/2差で振り切り、
先頭のまま、ゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分51秒1(ダート1700メートル、馬場状態は重)。
的場文男騎手の激しいアクションに応えて伸びてきたガーニーフラップは
ディーズプリモを捕まえ切れず、2着に。
3着にはプレイザゲーム(船橋、5番人気)が浮上した。
イノデライト(大井、3番人気)は道中の位置取りが後ろ過ぎて、
4着まで浮上するのが精一杯。
3コーナー過ぎからディーズプリモをマークする形となった
モリデンルンバ(船橋、1番人気)は、
逆にディーズプリモに振り切られてしまい、5着という結果に終わった。

勝ったディーズプリモはシニスターミニスター産駒の3歳牝馬。
昨年9月のデビュー戦から3連勝し、
1番人気に支持された前走のクラウンカップ(川崎)では、
ガーニーフラップとプレイザゲームに先着を許す形で3着。
今回はこの2頭に先着し、初の重賞タイトルを獲得した。
これでデビューからの戦績は5戦4勝3着1回。
地元・川崎以外の競馬場で出走するのは今回が初めてだった。


レース結果(NAR公式サイトより)




« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活