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6連勝で東海ダービーへ!!カツゲキキトキトが駿蹄賞(名古屋)を制す(2016.5.5)

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4日(水・祝)の名古屋10R駿蹄賞(SP1)は、
4コーナー手前で先頭に立ったカツゲキキトキト(愛知、1番人気)が
そのまま押し切る形で先頭でゴールし、単勝オッズ1.2倍という断然の1番人気に応えた。
勝ちタイムは2分1秒6(ダート1800メートル、馬場状態は重)。
今回、カツゲキキトキトは大畑雅章騎手(愛知)に手綱が戻っての参戦だった。
前走までカツゲキキトキトの手綱を取っていた木之前葵騎手(愛知)は
キタノアドラーブル(笠松、5番人気)に騎乗して2着。
ゴール板通過後、
同じ愛知・錦見勇夫厩舎所属の大畑雅章騎手と木之前葵騎手は馬上でグータッチ。
カツゲキキトキトは錦見勇夫厩舎の管理馬である。
3着にはセンターフォワード(愛知、2番人気)が入った。
マイネルアクティヴ(愛知、3番人気)は4着だった。

カツゲキキトキトはスパイキュール産駒の3歳牡馬。
これで今年2月の特別戦から6連勝となる。
この間、3月のスプリングカップと
新春ペガサスカップ(1月に降雪で取り止めとなり、今年は3月に実施)、
そして4月に新緑賞を制しており、重賞競走でも4連勝。
東海地区の3歳世代では「敵なし」という情勢のまま、
来月の東海ダービーを迎えることになった。
通算では8勝目となる。


レース結果(NAR公式サイトより)



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