サカジロヴィグラスが初代王者に!!新設重賞の早池峰スーパースプリント(盛岡)を制す(2016.6.6)
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地方競馬におけるスーパースプリントシリーズ(SSS)の開幕戦となった、
5日(日)の盛岡10R早池峰スーパースプリント(M2)。
今年、岩手競馬が新設した重賞競走である。
その初代チャンピオンの座を目指し、
単勝オッズ2.2倍で1番人気に支持されたエゴイストがハナを切り、
レースの主導権を握る。
エゴイストは持ち前のスピードでレースを引っ張り、
3コーナー、4コーナー、そして最後の直線に入っても先頭をキープ。
だがそのエゴイストを直後の2番手でマークしていた馬がいた。
サカジロヴィグラス(4番人気)である。
直線の坂でエゴイストに並びかけたサカジロヴィグラスは、
ゴール手前で交わして先頭に。
そのまま、エゴイストに1/2馬身差をつけてゴール。
初代チャンピオンはサカジロヴィグラスとなった。
勝ちタイムは59秒1(ダート1000メートル、馬場状態は良)。
3着にはタイセイメテオ(6番人気)が入り、エーシンシャラク(3番人気)は4着、
アルベルティ(2番人気)は6着にそれぞれ敗れた。
勝ったサカジロヴィグラスはサウスヴィグラス産駒の5歳牝馬。
2013年にJRAでデビュー。
JRAでは3勝を挙げている。
今年から愛知所属となり、さらに4月に岩手に移籍。
愛知では2勝。
岩手でもこれが2勝目だが、この2つ目の勝ち星が初の重賞タイトル獲得となった。
今回が初めての重賞挑戦だった。
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