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ワンターン戦で初の重賞タイトル獲得!!ランドクイーンが園田FCスプリント(園田)を制す/地元・兵庫勢の勝利は4年ぶり(2016.7.1)

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30日(木)の園田11R園田FCスプリントで激しいハナ争いを制したのは
ランドクイーン(兵庫、2番人気)。
そのランドクイーンは先頭をキープしたまま、4コーナーから最後の直線へ。
ここでランドクイーンを2番手でマークしていたカッサイ(高知、1番人気)が並びかける。
だがランドクイーンは前を譲らず、逆に突き放すような形に。
最後はランドクイーンがカッサイを3/4馬身差で振り切り、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは48秒2(ダート820メートル、馬場状態は重)。
3着にはエイシンアクロン(兵庫、3番人気)が入った。

勝ったランドクイーンはサウスヴィグラス産駒の6歳牝馬。
2012年にJRAでデビュー。
JRAでは3勝を挙げている。
昨年9月の札幌でのレースを最後に兵庫に移籍。
兵庫での3勝目が初の重賞タイトル獲得となった。
JRAで挙げた3勝は
福島・ダート1150メートル戦、新潟・ダート1200メートル戦、
そして函館・ダート1000メートル戦で、
いずれもダートの短距離戦で、しかもワンターンの競馬だった。
兵庫移籍後にワンターンのレースに出走するのは今回が初めてで、
ワンターン戦で行われる重賞競走でそのスピードを魅せつけた形となった。

なお、この競走は、2013年がエプソムアーロン(高知)、
2014年がエスワンプリンス(佐賀)、そして昨年がサクラシャイニー(高知)と、
近3年は他地区勢が優勝していた。
今年は2012年のエイシンマロニエ以来、4年ぶりとなる、
地元・兵庫の所属馬による勝利となった。


レース結果(NAR公式サイトより)




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