2014年生まれの世代で最初に重賞勝ちを決めたのはスズカコーズウェイ産駒のバンドオンザラン!!栄冠賞(門別)を制す(2016.7.1)
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今年も全国の地方競馬、そして中央競馬に先立つ形で、
道営・ホッカイドウ競馬における2歳馬の重賞戦線が幕を開けた。
その第1弾となった30日(木)の門別12R栄冠賞(H2)は、
残り200メートルのハロン棒付近で馬群から抜け出したバンドオンザラン(1番人気)が、
追い込んできたヒガシウィルウイン(3番人気)とスーパーステション(4番人気)の2頭を
4分の3馬身差で振り切り、先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分14秒9(ダート1200メートル、馬場状態は良)。
2着争いは接戦となったが、アタマ差でヒガシウィルウインが2着となり、
スーパーステションは3着。
この3頭はいずれも北海道・角川秀樹厩舎の管理馬である。
今回は5頭出しだった。
この角川秀樹厩舎に対抗するかのように、
北海道・田中淳司厩舎は7頭出しでこのレースに挑んだが、
タイセイプロスパー(7番人気)の4着が最高着順だった。
同じく田中淳司厩舎のピンクドッグウッド(2番人気)は6着。
バンドオンザランはスズカコーズウェイ産駒の2歳牡馬。
今年最初の2歳馬戦(スーパーフレッシュチャレンジ)を勝った馬で、
2戦目の前走、ウイナーズチャレンジではピンクドッグウッドに敗れて2着。
今回は巻き返す形で勝利し、
2014年生まれの馬たちの中では最初に重賞タイトルを手にした馬となった。
同馬の半姉パワースポットは、
昨年の京都牝馬Sで3着、中山牝馬Sで3着、マーメイドSで3着に
それぞれ入っている。
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