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ヤマカツエースが中山金杯を制して重賞3勝目(2016.1.6)

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5日(火)の中山11R中山金杯(G3)は、
馬場入場時にベルーフが放馬して競走除外となるアクシデントが発生。
レースは13頭立てとなった。

「逃げ馬不在」という話が出ていたこのレースで、
ハナを奪いに行ったのはマイネルフロスト(5番人気)だった。
1000メートル通過は62秒3という緩い流れに。
鞍上・松岡正海騎手の判断は正解だった。
その逃げるマイネルフロストが後続をやや引き離す形で、
レースは4コーナーから最後の直線へ。
マイネルフロストの逃げは直線の急坂を駆け上がってもまだ続く。
ようやくゴール手前で池添謙一騎手騎乗のヤマカツエース(3番人気)が
外からマイネルフロストを交わし、そのまま先頭でゴール板を通過。
勝ちタイムは2分1秒2(芝2000メートル、馬場状態は良)。
勝ったヤマカツエースと2着のマイネルフロストとの着差は3/4馬身差だった。
フルーキー(1番人気)も最後の直線で馬群の外から伸びてきたが、
前が止まらないため、3着まで浮上するのが精一杯。
ブライトエンブレム(2番人気)は緩い流れの中で動けず、6着に敗れた。

勝ったヤマカツエースはキングカメハメハ産駒の4歳牡馬。
昨年のニュージーランドトロフィー、福島記念に続いて、
3つ目の重賞タイトルを獲得した。
通算では5勝目。


レース映像はこちら(JRA公式サイトより)


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