ウインプリメーラが京都金杯を制して重賞初勝利(2016.1.6)
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5日(火)の京都11R京都金杯(G3)は、
好位でレースを進めたウインプリメーラ(3番人気)が、
逃げるニンジャ(15番人気)を残り100メートル付近で交わして先頭に立ち、
そのままゴール板を通過した。
勝ちタイムは1分33秒0(芝1600メートル、馬場状態は良)。
2着にテイエムタイホー(13番人気)、
3着にミッキーラブソング(7番人気)がそれぞれ入ったが、
上位3頭はいずれも4コーナーで5番手以内のポジションにいた馬ばかり。
今年も開幕週特有の結果となった。
トーセンスターダム(1番人気)は3コーナーで後方からスパートをかけたが、
馬群の外を回る形となり、10着に。
オメガヴェンデッタ(2番人気)も後方のまま動けず、12着に敗れた。
勝ったウインプリメーラはステイゴールド産駒の6歳牝馬。
これまで重賞では2012年のアルテミスSで3着、
2013年のチューリップ賞で2着、昨年の小倉記念で3着にそれぞれ入っているが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では5勝目。
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