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ラニに先着した2頭が激しい叩き合い!!ゴールドドリームがユニコーンSを制す(2016.20)

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19日(日)の東京11RユニコーンS(G3)は
最後の直線に入ったところで、
逃げるマイネルバサラ(8番人気)をマークしていた
ストロングバローズ(1番人気)が交わして先頭に。
このストロングバローズに外からゴールドドリーム(2番人気)が迫る。

ストロングバローズとゴールドドリーム。
この2頭には共通点がある。
2頭は2月21日(日)の東京9RヒヤシンスSでも対決している。
当時はゴールドドリームが勝ってストロングバローズは2着。
このレースの5着馬はラニ。
後にUAEダービーを制し、
アメリカの3歳クラシック3冠戦線全てに参戦したラニに、
この2頭は先着している。
今回も最後はこのハイレベルな2頭による叩き合いとなったが、
ゴールドドリームがストロングバローズをクビ差交わしたところがゴールだった。
勝ちタイムは1分35秒8(ダート1600メートル、馬場状態は良)。
3着にはグレンツェント(3番人気)が入った。

勝ったゴールドドリームはゴールドアリュール産駒の3歳牡馬。
前走の兵庫チャンピオンシップで2着に敗れていたが、
2度目の重賞挑戦で初のタイトルを獲得した。
通算では4勝目。

同馬の母モンヴェールは2006年の関東オークスで3着に入っている。


レース映像はこちら(JRA公式サイトより)




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