3歳馬によるワンツー決着に!!ソルヴェイグが函館スプリントSをレコード勝ち(2016.6.20)
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19日(日)の函館11R函館スプリントS(G3)は
逃げるローレルベローチェ(6番人気)を直後の2番手でマークした
ソルヴェイグ(12番人気)が、
最後の直線でローレルベローチェを交わして先頭に。
このソルヴェイグに内側からシュウジ(2番人気)が並びかけ、
2頭の3歳馬による叩き合いの展開に。
この2頭は並んだまま、ゴール板を通過し、写真判定となったが、
軍配はハナ差でソルヴェイグに上がった。
勝ちタイムは1分7秒8(芝1200メートル、馬場状態は良)。
この勝ちタイムは函館・芝1200メートルのコースレコードを更新するものとなった。
3着にはレッツゴードンキ(7番人気)が浮上。
アクティブミノル(3番人気)は4着、
オメガヴェンデッタ(1番人気)は6着という結果に終わった。
勝ったソルヴェイグはダイワメジャー産駒の3歳牝馬。
3月のフィリーズレビュー以来となる2つ目の重賞タイトル獲得となった。
通算では3勝目。
鞍上の丸田恭介騎手とは今回が初めてのコンビだった。
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