レインボーラインが大接戦のアーリントンカップを制す(2016.2.28)
新・競馬ニュース » 001)中央競馬 » レインボーラインが大接戦のアーリントンカップを制す(2016.2.28)
27日(土)の阪神11Rアーリントンカップ(G3)は
最後の直線で前が横一線での叩き合いとなり、
その叩き合いから3頭が並んで抜け出す形でゴール板を通過。
1着馬と2着馬、2着馬と3着馬はいずれもハナ差。
着順は1着レインボーライン(4番人気)、2着ダンツプリウス(9番人気)、
3着ロワアブソリュー(7番人気)となった。
勝ちタイムは1分34秒1(芝1600メートル、馬場状態は良)。
上位人気馬はいずれも最後の直線での決め手比べで見劣り、
アーバンキッド(1番人気)は5着、ヒルノマゼラン(3番人気)は6着、
ボールライトニング(2番人気)は8着にそれぞれ敗れた。
勝ったレインボーラインはステイゴールド産駒の3歳牡馬。
これまで重賞では昨年の東京スポーツ杯2歳Sで9着、
今年1月のシンザン記念で6着という戦績が残っているが、
タイトルを獲得したのは今回が初めてとなる。
通算では3勝目。
同馬の半姉アニメイトバイオは2010年のローズSを制しており、
2009年の阪神ジュベナイルフィリーズで2着、
2010年のオークスで4着、秋華賞で2着にそれぞれ入った実績を持っている。
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら