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トップハンデの貫禄!!サトノノブレスが中日新聞杯を制す(2016.3.13)

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1000メートル通過62秒1という緩い流れのレースとなった
12日(土)の中京11R中日新聞杯(G3)。
このスローペースを好位4~6番手のポジションで我慢し続けた
トップハンデ58キロのサトノノブレス(1番人気)が
ゴール手前で抜け出し、そのまま先頭でゴール板を通過した。
勝ちタイムは2分1秒3(芝2000メートル、馬場状態は良)。
2着にはファントムライト(9番人気)が粘り込み、
3着にはレコンダイト(13番人気)が入った。
クルーガー(2番人気)、ブライトエンブレム(3番人気)は共に見せ場なく、
6着、10着に敗れた。

勝ったサトノノブレスはディープインパクト産駒の6歳牡馬。
2014年の日経新春杯、小倉記念に続いて3つ目の重賞タイトル獲得となった。
2013年の菊花賞で2着に入っている。

同馬の半兄ヒカルオオゾラは2008年と2009年のエプソムカップでいずれも2着に、
2009年の関屋記念で2着にそれぞれ入っている。


レース映像はこちら(JRA公式サイトより)


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