コディーノの全妹チェッキーノがアネモネSを制す(2016.3.13)
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12日(土)の中山11RアネモネS(桜花賞トライアル)は
ゴール手前で馬群から抜け出したチェッキーノ(3番人気)が先頭でゴール。
勝ちタイムは1分35秒5(芝1600メートル、馬場状態は良)。
このレースは2着までに桜花賞への優先出走権が与えられるが、
もう1枠を巡る2着争いはハナに立ってレースを引っ張ったアッラサルーテ(14番人気)が
3着ペプチドサプル(2番人気)、4着エクラミレネール(6番人気)などを振り切って確保。
このレースで優先出走権を得た2頭はチェッキーノとアッラサルーテとなった。
勝ったチェッキーノはキングカメハメハ産駒の3歳牝馬。
前走の未勝利戦に続いて連勝となった。
2走前の新馬戦でも2着に入っており、
通算成績は3戦2勝2着1回と全て連対している。
同馬の母は2003年の京都牝馬Sを制したハッピーパス。
2012年の札幌2歳Sと東京スポーツ杯2歳Sを制し、
同年の朝日杯フューチュリティSで2着、翌2013年の皐月賞で3着に入ったコディーノは、
チェッキーノの全兄にあたる。
このチェッキーノもハッピーパスやコディーノと同じく、
美浦・藤沢和雄厩舎の管理馬となっている。
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